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2018年東広島市・竹原市土石流センサーを実績ページに追加しました。MENU
クリックすると別ページを開きます。土石流警報システムとは
河川上流の土石流の通り道に張られた土石流センサー(ワイヤーセンサー)が切断されると、 下流に設置された警報機がサイレンと回転灯などで土石流の発生を知らせます。警報装置は様々なオプションから選ぶことができ、現場に応じたシステムを作れます。
オプションの接続

システム構成 (オプション[雨量計・WEBカメラ・メール通報装置・屋内警報機]を含む)

無線式のメリット(有線式土石流警報機との比較)
現在も多くの現場で有線式の土石流警報機が使用されています。
有線式は河川上流のワイヤーセンサーから麓の警報機までケーブルを敷設し、警報機の制御装置に直接、
接点信号(警報信号)を伝えます。
接点信号をそのまま警報機のスイッチ信号とするので簡単で安価な機器ですみ、
通信機器を使用しないためコストが低く抑えられることが、今も多くの現場で使われ続けている理由です。
しかし、有線式はケーブルの距離が長くなると敷設(多くの場合、山や川沿いの木々に渡して伸ばします)
に苦労することになり、また、監視中にケーブルが倒木や動物(ネズミ、タヌキ、イノシシなど)による噛み切りによって断線し、
下流の警報機を動作(誤警報の発令)させてしまう可能性も高くなります。
無線式にすればこのような誤警報の発生を抑えることができます。また、
無線式は下流の住宅地など、道路や水路がありケーブル敷設が困難な場所にも警報機を設置することができます。

機器設置例

シンク・フジイの土石流警報システム <特徴>
安価で設置が簡単土石流センサー(ワイヤーセンサー)について
土石流センサー(ワイヤーセンサー)には通常、鋼芯入屋外線(TOV-SS)を使用します。 河川上流の土石流発生の恐れのある場所にワイヤーを張り、常に微弱な電流を流しておきます。 土石流が発生した場合にワイヤーが断線し、電流が流れなくなったこと(B接点信号)を送信機が検知して警報信号を発信します。

さらに進んだシステムの拡張や応用
「のび太インターネット観測システム」との連携MENU
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